スピッツ 漣 歌词




每度くり返しては
すぐ忘れて
砂利蹴飛ばして走る
古いスニ一カ一で

なぜ鳥に生まれずに
俺はここにいる?

濕った南風が
語りはじめる
ミクロから夜空へ
心も開く

ため息長く吐いて
答えはひとつ

こぼれて落ちた
小さな命もう一度
翼は無いけど
海山超えて君に會うのよ

ぬるい世界にあこがれ
それに破れて
トガリきれないままに
鏡を避けて
街は今日も眩しいよ
月が霞むほど

現は見つつ
夢から覺めずもう一度
四の五の言わんでも
予想外のジャンプで
君に會うのよ

キラめくさざ波
真下に感じてる
夜が明けるよ

ため息長く吐いて
答えはひとつ

こぼれて落ちた
小さな命もう一度
匈いがかすかに
今も殘ってるこの胸にも
翼は無いけと
海山超えて君に會うのよ







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