なぎらけんいち 万年床 歌詞



ここに一人の ぶしょう者がいる

やつの部屋の 四畳半には

万年床があり よごれたよごれた

よごれた食器棚



ここに一人の ぶしょう者がいて

やつのみすぼらしい 今日この頃は

即席ラーメンと

カサカサになった食パンが



何も かたずけようとしない

きたない事など かまわない

風呂など 月に一回入ればいい方で

下着はいつも あかだらけ



ほこりにまみれた 自分も

ちっとも 気に止めやしネ

きれなどと いうことは

ちっとも 気にかけネ



万年床の 横を見てごらん

七日前に来た 電報の

父、危篤の 知らせも見ずに

ほこりまみれに 置いてある



なにしろ何もが ぶしょうなやつさ


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